2017年1月8日日曜日

< 米国メディアの評論なんて・・・ >

< 米国メディアの評論なんて・・・ >
まるで、世界の正義とでもいうべき理念を体現しているかのように、振る舞ってみせている。
実際は、それ自体が、利益誘因勢力に過ぎないのに!

いま、新大統領選抜が要人と会うとき、家族がどの程度関わっているのか不明だが、要人と会う際に家族が挨拶することぐらいなんらの問題もない、・・・家族に前では、政治上の意思決定に影響を及ぼす話しをするわけが無かろうに、まして、何らの権限も未だ有していない段階だろうに、・・・にも拘らず、大手米国メディアは、なぜ家族が会うのかと問題視する評論をしているそうだ!

 大統領の配偶者なんて単なる一私人だろうに、旦那と一緒になって政治案件に関与している。
選挙で選ばれて大統領になり自身が云ってみれば国家機密そのものとなるのだが、片や本来は“一私人”に過ぎないその“配偶者”や家族も濃淡や時期は別にして、国家機密から無縁であり得ることなど絶対にない・・・当たり前じゃないか、そんなこと!

 だからこそ、彼らの身辺は警護されるべきだが同時に“監視もされるべき対象”でなければならない。

オバマの家族が共産中国の首脳からオバマ抜きの中国訪問に誘われ歓待を受けたのは、政治そのものであって、政治と無縁などではあり得ない。
 クリントンが大統領だったとき、たしかヒラリーがヘルスケアー法案を巡って“政治”活動したことがあった。
・・・何の権限があってのことだったのだろうか?・・・それをどのメディアも疑問を呈したことなどなかろう。


税法で定められた繰越欠損金の控除をすることによって納税額が抑えられるのは合法であるだけでない、真っ当な事業感覚に過ぎない事案を脱税であるかのように喧伝するメディアが、まともであるわけがなくまた信頼できるわけがなく、・・考えてみれば、ヒラリーとその支持メディアはその種のインチキな喧伝をせざるを得なかった時点で「正義」に反しかつすでに負けていたのである。

いままた、対象と形を変えて同様の世論誘導宣伝戦を仕掛けているのだ。

そう思って、地元の中日新聞記事を観てみると、どうでもよい事を論い(“一面トップ”がその新聞社所在地の地元の高等学校の内輪の話しに過ぎないこともある程に)、近時では「捏造」までしていたことが思い起こされる、・・何もアサヒだけじゃないのだ!

事ほど左様に、庶民は、新聞記事が“事実の報道“であるなどとはよもや思い違てはならないことが分かるのだ

慎重に“事実“と偏向し場合によっては捏造の”感想文“とを腑分けして接しなければならない!!


いま、北方四島が還って来るかのように、勝手に自身も世論も躍らせている最近のマス・メディアその媒体自体及びそこに登場する評論家や学者も同様である。
・・・二島さえ還ってくることは無い・・少なくとも「当分の間」は!

それでも、対ロシアでいまできる事・・それが経済的紐帯の強化だというのであれば、その経済上の課題にしっかり取り組むことは必要だし必須の事だろう。

 では、どの経済的案件を・いつまでに・どのように・どの程度まで、着手するのが一体ぜんたい良いのか、そして可能\なのか? 将来の日本の政治環境にとって!

肝心なその議論は、一切なされないのだ。・・・本来ならば、経済(政策)学者が真っ先に議論すべきを、何もしないのだ?!!

実に悲惨だ! 堅実で実直な庶民にとっては。

どう捉えているか?