2018年1月23日火曜日

< 不思議な、が さもありなん >

米中の100日計画の一つなのだろう、証券格付け会社を巡って、こんな記事を目にした、・・
『・・・9兆ドル(約992兆円)規模の中国債券市場の格付けで最も大きなシェアを持つ中誠信国際信用評級は、海外勢を脅威とは見なしていない。ムーディーズが30%出資する中誠信の閆衍会長はインタビューで、「海外格付け会社の参入に伴う影響については心配していない。最初は海外勢の先進的な格付け手法に市場はより注目するかもしれないが、8ー10年たてば国内勢が有利であることが分かるだろう」と述べた。
中国の格付け会社と比べて、外国勢は一般的に低めの格付けを中国企業に付与している。閆会長はこれについて、中国勢は異なる格付け基準を用いていると説明。低めの手数料と共に中国の格付け会社の強みになっていると指摘した』(部分;ブルームバーグ