2018年11月14日水曜日

私はメンタルが弱く、何か困難にぶつかると、落ち込ん だり、悪い方向へ考え込んでクヨクヨしてしまいます。

私はメンタルが弱く、何か困難にぶつかると、落ち込ん
だり、悪い方向へ考え込んでクヨクヨしてしまいます。
西田先生をはじめ、国会で答弁をするような方は、皆さ
んメンタルが強いと言う印象を受けます。
西田先生が、何かメンタルを強くするような訓練や、困
難にぶつかった時の心構\え等がありましたら、教えて下
さい。

< 小ズルい奴 >

< 小ズルい奴 >
もし、まともに政策論争していたら、と・・・その中で、すでに外人労働力に頼っている事象と移民課題を持ち出していたら、・・・いま内心では唐突だと感じているに相違ない「議員」連中でさえ、「支持」していたかどうか、と考えてみたらよい!!
 普通の生活の場でならば、小ズルい事をするやつ、と誰しもが思い至る局面である!!

 対外事案だけは「やっている」風に見せ掛けている、が・・国内事案は、何らの定見も感じられない、・・・ようやく、賛美してきた右翼保守連中のなかにも「あれ、何だよ、これは・・」と疑念を抱きはじめ、・・・その連中のなかで旗振り役の者達は、「いや、ほかに誰といっていないから、いまは悪口をいうな、・・消費税だってまだ分からない、やらない可能\性があるんだ、・・」と、まるで何等かの通じ合うものがあるかのような間違った思い込みにすがりついて、仲間を抑え込もうと必死の形相である!!!
 いま、「支持者」達は、そういう情況にあるに相違ない、透けて見えてしまう!!

時間を掛けて、議論をせよ、と・・本当には言論を大切にしていない、その「ツケ」を払わされているにも拘らず、そんな最少限の呼び掛けさえしないし、できないでいる!!!

左にせよ右にせよ主義者や党派性に絡め取られた者達に共通の特有の「硬直」が露わになっている!!

「庶民」は自身に対する「自在」性が本質的な「当たり前」の在り様であるから、その種の者達とは無縁である!!!

でも、そういう彼等でさえ、確実に既に「傾いて」いるし、間違いなく「傾いていく」だろう!!

先生は 西田昌司の一問一答「働き方改革での極端な残業規制が人手不足の原 因では?」 にて、

先生は 西田昌司の一問一答「働き方改革での極端な残業規制が人手不足の原
因では?」 にて、生産性向上による供給力向上では間に合わない部分を外国人労
働者(移民)にて担保する諭旨の発言をされておられますが、間に合わないとは具
体的にどのような状況でしょうか?他にも複数の議員が同じようなことを言って
いますが定義が曖昧です。主観でしょうか?曖昧な定義のまま右往左往させられ
る国民はたまったものでは無いものです。ご教示願います。

西田先生のお話と本をよく拝聴したり拝読していますが

西田先生のお話と本をよく拝聴したり拝読していますが
論点が分かりやすくまた丁寧に解説してくださって大変為になります。
先生は学校の先生とか大学の講師に向いておられるのではないでしょうか?
そういう仕事を将来やられるお考えはありますか?

< 「ツケのトバシ」 >

< 「ツケのトバシ」 >
結構\多くの人が抱いている「感じ」を言い当てているのかもしれない、・・・

「貧困層の輸入」と題して、こう述べる人がいる、・・・
『・・・今のアベノミクスは、金融緩和、緊縮財政、そして、外国人労働者の受入れ緩和と来れば、もはやネオリベそのものである。日本をアメリカのようにしたいという思想では、保守主義とは言えまい。戦後の保守における経済政策、すなわち、石橋湛山から池田勇人に至る流れは、積極財政と国内人材の組み合わせであり、人手不足を通じた賃金上昇によって、平等化を実現するものであった。そうして「総中流」の日本らしさは作られた。
 「外国人も日本人並みに」というのは甘い罠であり、「貧困層」の日本人並みという言葉が略されている。少なくとも、永住資格を与える外国人については、「中間層」並みにしないと、貧困層を膨らませる。しかも、人種などでセパレートされた形でだ。日本も福祉国家である以上、貧困層への再分配があり、外国人にはハンデに合わせ、日本人以上に手厚くせざるを得まい。そんな社会保障の負担を、この国は抵抗なく引き受けられるのであろうか。
 移民の問題は、欧米で深刻な事態になっているのに、今さらマネをしようというのだから、人は目先の利益にいかに弱いかを示している。今の人手不足の原因の一つは、雇用の非正規化を進め、若者の結婚を難しくし、少子化を招いたことがある。そのツケを別のツケに変え、再びトバシをやろうというわけだ。・・・』
(2018年11月「アベノミクス・移民とは貧困層の輸入」部分;(経済を良くするって、どうすれば)氏)

ツケの飛ばし、とは言い得て妙ではないか、・・・どんな方かはまったく分からない、知らない、「主義」の左右はじめ、・・・社会保障関連の政策の立案にとても強い関心と意欲が有ることだけは分かる、素人にはその方面の専門性が感じられる、という以外には、・・・学者、役人を含む「識者」の覆面かもしれない、なにも分からないが、それはここでは関心事でない。

この(経済を良くするって、どうすれば)氏は、もう一昔前といってよい2010年に既にこんなことを述べている、・・・
『・・・経営者には、任期という時間の制約があり、設備投資で失敗と成功を繰り返すわけにはいかない。経済学上の期待値は、繰り返しの効かない状況では、意味をなさないのである。大損を避けるため、小さい機会利益を捨てるのは生き残りの知恵なのだ。一般の人でも、損害をカバーするのに保険料を払い、保険会社を儲けさせるという、期待値からすると不合理な行動をしているではないか。
 したがって、経済運営においては、需要の安定が極めて重要になる。設備投資のリスクを癒すには、目の前に需要を示すことをおいて他にないからである。このことは、いかに低金利にし、法人税を下げても、財政再建で需要を抜いて先行きに不安を与えていては、設備投資も、成長もあり得ないことを意味する。
・・・
 世間では、法人減税と消費増税が喧しいが、これは余程うまくやらないと、経済に打撃を与えかねない。実は、この戦略は、日本が一度試している。1997年から99年かけてであり、消費税を上げて需要を削減し、法人税を引き下げて投資を促したが、結果は、惨憺たるものだった。このことを、皆は忘れているのだろう。
・・・
 経済運営で最も重要なことは、需要を安定させることである。政府自らが不安定要因になっていては話にならない。需要の安定を見て企業が設備投資を始め、それが所得増から消費増へと結びつき、更なる設備投資を呼び起こす、こうした自律的循環に移行するまで我慢が必要だ。財政が退いて良いのは、それからである。・・・』(2010年11月;「公的債務累積下の成長戦略」部分;同氏)

専門的な部分は素人には大概むつかしい、・・・が、いくつかの部分では、意見の異同は別にして、「普通」の者にも「いまも、なお」と訴えるところがあると感じさせるほどに考えさせる素因があるであろう、と、・・・肝心のどのような需要喚起なのか、は分からねど!!

マスメディア上のシタリ顔のおれは全部お見通しだ、の「識者」の話しでなければよいが、と願うところではあるが、・・・ほかにもきっとたくさん、名の知れない、人知れず、でもたぶん真剣に考えている人達が、世間には居るのだろう!!!・・・

< 自己錯誤 >

< 自己錯誤 >
なにを言い出すんだ、いったい・・・乱心、・・・歪んだ鏡には自身の本当の姿は映らない!

『自民党の稲田朋美筆頭副幹事長は7日のラジオ日本番組で、将来の首相を目指して活動する考えを示した。「いつか首相になる考えは」との質問に「いろんな失敗や反省もあるが」と前置きした上で「政治家になった限りは目標に置いて頑張りたい」と語った。』(産経 10/08)

数多くある「さくら」を冠する右翼保守達は、「いい人」と支持している(らしい)が、諸君は、自分達が「政権」に影響力を保持しているものだとまったくの「思い違い」していることに、いまなお気付かないでいるようだが、・・・政権は、選挙向けに会って飯を喰うぐらいの配慮以外には君らを念頭に置いて政治をしているわけではないし、御皇室も君らの得手勝手な「思い入れ」など何ら考慮の対象でなく、君らとは超え難い一線を画す「存在」(考え方の持ち主)である「はず」だ、としか思われない!!!!

寒風のスキー場に水着で現れる、その「異様」で「滑稽」の極みのような「たとえ」を想ってみたらよい!!!

いまの「党」や「政界」や「マスメディア」のその似非インテリ大衆の「自己錯誤」が露わになっている。

西田昌司先生の国会での質疑の気迫に感動します。先生のような議員が日本を立て直す 源になって頂きたいです。

西田昌司先生の国会での質疑の気迫に感動します。先生のような議員が日本を立て直す
源になって頂きたいです。さて話は変わりますが、先生はお忙しいと存じますが休日は
どの様にお過ごしでしょうか?又、若い頃からのクラブ活動とか趣味は何でしょうか?
ぶっきらぼうに唐突で失礼ですがお聞かせください。