2020年4月25日土曜日

8月21日公開の週刊西田で脱欧入亜さんのご質問に対し議員は“誤解があ る”と回答されていました。

8月21日公開の週刊西田で脱欧入亜さんのご質問に対し議員は“誤解があ
る”と回答されていました。
私は脱欧入亜さんのご質問に感じるところがあり、メールさせていただきまし
た。
財務省は終始一貫して日銀に借り受けた政府の借金は国民が納税した分で返済
しなければならない、という主張をしています。そしてこれまでにも多額の税
収分を政府の借金返済にあて、社会保障やインフラ整備などの財政出動には非
常に消極的でした。
それなら日銀の通貨発行権を政府に戻したらいかがでしょうか、と言いたくも
なります。
戦後政府と日銀は協調して通貨発行してきましたが、政府が日銀から借り受け
て支出するという仕組みの中で、国債残高を問題にし、デフレのときにも消費
増税という常識から外れた政策を強行する財務省のやり方を西田議員はどのよ
うにお考えでしょうか?

MMT肯定派なのですが、低金利政策が必須のようにも思います。

MMT肯定派なのですが、低金利政策が必須のようにも思います。そうなると預金などは金利が少ないため、現金決済商売以外の商売では金利を上乗せして価格決めをすると思いますから、低金利は物価上昇に足かせになっていませんか?結果国のGDP伸びを抑制方向に導くことになりませんか?
どうぞ、よろしくお願いします。

日本共産党や中核派など、青少年の育成に 有害な危険な思想を持つ団体を法で規制するべきだと私は考えます。

西田先生こんにちは。質問です。日本共産党や中核派など、青少年の育成に
有害な危険な思想を持つ団体を法で規制するべきだと私は考えます。日本の
「言論の自由」は行き過ぎています。極端な反日や過激な思想は取り締まっ
ても良いと思います。西田先生はどう思われますか。

ジンバブエと日本を一緒にするな!と言いたいところですが、 西田先生は、この現状について、いかがお考えですか?

西田先生、こんにちは。いつも拝見しております。

私は投資をする傍ら、毎朝、テレ東の『モーニングサテライト』という
番組を見るのですが、緊縮財政派の有識者が頻繁に出演し、
連日のように、積極財政批判を展開してます。

先日は、「日本は財政出動の余地が小さい。財政政策は無理だろう」とか、
おそらくPBだけを見てとったような発言をするアナリストがいました。

今日は、「ジンバブエは財政赤字を埋めるために、自国通貨を発行しまくり、
通貨の信認を失った結果、ハイパーインフレを引き起こした。
安易にMMTを使えば、日本だってそうならないとは言えない」という
MMT批判になっていない批判で、印象操作を行ってます。

どうも、『不換貨幣』について、経済学者や経済評論家、アナリストでさえ、
理解していない気がします。

ジンバブエと日本を一緒にするな!と言いたいところですが、
西田先生は、この現状について、いかがお考えですか?

西田先生は、カジノ誘致をどのようにお考えですか?

こんにちは。いつも拝見しております。
私は、外資規制が無い『カジノ誘致』に反対です。

日本企業が日本人を雇い、外国人富裕層を相手にするなら理解できます。
外国企業が外国人を雇い、日本人客から資金を吸い上げたら、
日本の資産が海外に流出するだけで、日本にメリットがありません。

モナコのように、自国民立ち入り禁止にすれば、依存症も一発解決ですが、
報道を見る限り、そうはならないでしょう。

私には、現在進められているカジノ構想が、
『瑞穂の国の資本主義』には相容れない様に思えます。

西田先生は、カジノ誘致をどのようにお考えですか?

衆院選の供託金300万は妥当ですか?

衆院選の供託金300万は妥当ですか?
私は高すぎると思います。
立候補のハードルが高すぎるから、企業に癒着するし、
世襲議員が増え、国民が政治に無関心なんだと思いま
す。金持ちが金持ちや企業の為だけに政治をやっている
のが現状だと思います。
せめて100万くらいに減額すべきでは?

国債を銀行が引き受ける保証はありませんし、直近マイナス金利とはいえ、利払いもバカにならないのではありませんか? 

通貨発行権が政府にあるとのご意見ですが、国債を銀行が引き受ける保証はありませんし、直近マイナス金利とはいえ、利払いもバカにならないのではありませんか? お金が有利子負債で作られる仕組みや国債の利払いのために税金が使われる近代銀行制度自体が継続困難になりつつあり、抜本的見直しが必要なのではありませんか? また、東京一極集中を助長するだけの新幹線を全国に張り巡らすよりも、もっと長期的観点から賢明な財政出動を考えるべきではありませんか? 短期的に建設業界を通して市中にお金が流れるとはいえ、今のままでは、将来、地方の維持が困難になるのではありませんか?
東京の老齢化も大問題になるかもしれません。