2018年11月14日水曜日

< 数十\年に亘って、・・ >

< 数十\年に亘って、・・ >
いつも「警戒」と「抗議」だけで「仕事」をしたことにして、実態は、共産中国や半島のやりたい放題であった、・・・いまもその「系譜」のままである!!!

6/29産経はこう報じている、・・・
「東シナ海で中国掘削 半潜水型を投入 政府、ガス田開発の加速警戒
 東シナ海の日中中間線付近で中国が一方的に進めるガス田開発で、中国が移動式掘削船(リグ)を設置したことが28日、政府関係者への取材で分かった。装置は過去に中国が活用してきた浅海用とは異なり、深海で掘削が可能\な半潜水型。日本政府が確認したのは初めてとみられ、新たな海洋プラットホーム構\築につながる可能\性があるとみて、動向を警戒している。
 複数の政府関係者によると、今回のリグ「KANTAN(カンタン)4号」は6月下旬、日中中間線の中国側に設置されているのが確認された。現時点で試掘は実施していないとみられる。外務省が中国側に「一方的な開発は認められない」と申\し入れた。・・・」

「申\し仕入れ」て、・・それで、・・・どうする??!!!

政権も国会も、答えてみせてくれ、・・・!!!


米国Tが、ひとつだけ、・・・むろんよくは知らないものの日本で報じられている限りで、・・エライな、と思うことがある、・・・彼は、大統領になる前に口にした政策を僅か2年の間に実行するか、実行に移すべく着手するか、着手すべくその手立てを講ずるか、をやってみせている、・・むしろ、それ以外にはなにもしない、やっていない、というように受け取られることである!!!

労せずして出来る事だけやっている、と当初は当方もそう思いなしていた。・・・その覇権国としての談合性や政策内容の肝心の事は、ここでは別だ。

そのためには、これまで何ら関係のなかった者でも閣僚にし、しかも、それらを躊躇なく入れ替えてみせる、・・・国防の長はやがて入れ替えられるだろう・・・!!

とても乱暴\のように見えて、「公約」以外の事案はやっていない!!!


日本の政治家は、真逆で、「公約なんてそんなもの大したことじゃない」と踏みにじってみせて平気でいるどころか、優先度が何十\番目か分からない小事を材料に選挙をやって、その果てに疲弊と害悪でしかない左翼政権を生み出す、というデタラメさだ!!!

「識者」は、国民は「いい人」と思う者を選べばそれでよい、と言っておきながら、意のそぐわない者がでてくれば、それを選んだのは国民だ、こんなバカな国民では、と西洋由来の「大衆」論でまぶした評論で腐してみせて、有権者を単なる安易なマスメディア操作対象者として不平不満分子扱いの評論をして原稿料を稼ぐ構\図だ!!


置き去りにされているのは、美しい日本であって、・・しかもそれは他でもない、半島や共産中国や米国の意向伺いの日本の各陣営の政治家の手によって齎されているのであって、・・・周辺国の手で日本が置き去りにされているのではないのだ!!

この機微を見誤ってはいけない!!!