2019年10月19日土曜日

「人手不足だから、外国人労働者が必要」は、今では「ノイジー・マイノリテ ィ」ではないでしょうか。

「人手不足だから、外国人労働者が必要」は、今では「ノイジー・マイノリテ
ィ」ではないでしょうか。私は食品業界を中心に、エンジニアとして15年程働い
ています。
仕事上、様々な職種や立場の方と接する機会があるのですが、外国人労働者を求
めるのは、所謂「デフレ脳」経営層が多い感じを受けます。彼らは、コストカッ
トして余った利潤を現場で働かない自分に収める、という方法を何十\年も続けて
きており、それが正しいと固く思い込んでいます。また彼らは生産性向上など、
やったこともないからか、頭の片隅にもありません。デフレ時代は人が余るので
そんなことをやる必要がなかったからかも知れません。逆に、自分の給料は少な
くとも給料を社員に率先して回して、自分も現場に出るような経営層がいる会社
は人が離れていない印象を受けます。人手不足と言っている会社の実情はどうな
のか、人手を確保出来ている会社との比較が必要ではないでしょうか。空前の人
手不足を、現場の労働者の賃金アップ・景気拡大に繋げるチャンスだと、ここ15
年の中で最近は本当に身をもって感じています。この流れを絶たないためにも、
安価な外国人人材の受入れは一切やめるべきと思います。肉を切って骨を断つ、
べきではないでしょうか。もちろん肉とは選挙で集票に少しは役立つデフレ脳会
社及び経団連、骨はデフレです。