< まるで > 右翼保守と左翼は戦後の戦前と戦中のようだ、・・・でっち上げた戦果を喧伝してきたマスメディアは、左に座り直しただけで、「今」まったく同じことを繰り返し、「戦後の戦中」を生きている、・・・一人の頭目を押し立てる右翼保守は、その意に反する言動をみて、戸惑いの果てに、「君側の奸」探しをし始めて、「戦後の戦前」を追体験しているかのようだ。 つい2か月前には、その党内の議員支持者の数を誇っていたのに、「党内基盤が弱く、国内問題ではその意が通せない」と嘆いてみせて、「取り巻きが大したことがないため」に、総理の意とは異なる政策が打ち出されているのだ、と右翼支持者は言いはじめているのだ、・・・外交と違って、・・・「あいつ」と「こいつ」が国内の事は取り仕切っていて、と!!! 少し立ち止まれば、その外交も、これまで「どれほどのものだったか」まったくの「不明」で、今後も左はむろん右の者達が願っているあるいは「想定したがっている」ような事態にはならない、・・だろう、そして国内マターの「あいつとこいつ」に、「外交」上の「あいつとこいつ」探しが始まるだろう。 戦後にありながら、その戦中と戦前を生きている者達が、政治の中枢に関わろうとしている、・・・けれど、「庶民」にしか宿らない「真正の保守」は、そんなものは脇目に、「自律・自存」の長期の日本の将来図を描き施策する者をそっとじっと見極めながら、「自在な暮らし」を求めて淡々と生活している。・・・その意志を表\示するときは遠くはない。
2019年10月19日土曜日
< まるで >
< 「姑息だ」からさらに >
< 「姑息だ」からさらに > 「支持者」とみなされてきた者がコゾッて、首を傾げて、異論・異議を唱えている、・・・ 国内の将来に亘る重大な課題に、余りにも時間と労力を掛けることなく、通り過ぎようとするからである!!! 屋山太郎は、「姑息だ」と言ったものの、いくつかの思い付きを述べて、実態の一部の容認と一部の否認を薦めている、・・・実質は、その支持者でさえ、反対に回っている、・・・それほどに、軽くあしらって済むものではないことの表\われだろう!! 『…経済界が人手不足を補うために外国人労働者を受け入れたがっているのはよくわかる。しかし法務省の調査結果によると、入国して働いた実習生のうち、7割弱が「低賃金」で“逃亡”したという。月給について半数以上が「10万円以下」が実態のようだ。このレベルの企業だと日本人の応募があるわけがない。外国人に頼ろうと思うのは経営者の常識だが、社会常識ではこのレベルの産業は見切った方がいいということだ。職業の実地訓練となり、送り出し国が喜んでいるという意見があるが、役に立つ訓練なら訓練事業として存続させたらどうか。 ・・・ 日本のように産業の一翼を担わせる実習生や移民制度はやめた方がよい。趣味や勉強をする人を優先的に入国させ、金銭的補助をしてもよい。ただしこれまでの実績から見て、中国人南北朝鮮人を優遇することだけは避けたほうがいい。これは人種偏見によって言うのではない。彼らは戦後の日本の歴史に虚偽の事実をなすり付け、自らが常に優越的立場に立とうとしている。この病気は治らないから、渡航に厳しい条件を付けよ。在日系は2代以上は帰化するか、帰国してもらう。在日中国人は既に70万人に達しており、政治に影響を与える単位になっている。』 (11/28付 静岡新聞『論壇』部分) いくら左翼メディアの煽動があったとはいえ、その契機となる軽挙といってよい言動があったことは間違いないのである、・・それによって、どれほど本来の議論に振り向けるべき国会の「時間」を奪われて来たことか、…などまったく頓着ない、・・・その時間を奪われたことは事実である。 外国人労働者受け入れを巡る重大課題に時間を掛けることは「いま」出来る事である、・・その「出来る事」は「やらない」のである!!! そして、方や、憲法改訂はすべき事だが、誰ひとり「いま」出来る事とはみなしていない(だろう)ことは「やる」と云って、実際は「出来ない」のである!! 衆議院議長は、「政権のやり口」に憤怒の念を込めた見識を示しているようである、・・・法案が通過した後の措置ではどれほどの事かとはいえ!!! 「言論」を軽んじているうちに、「言論ではダメだ」となって行く「過程」を呼び込むことになる、という「民」に対する「畏れ」はおろか「怖れ」を微塵も自覚していない、と見受ける!!! そうして社会の存立の基盤を知らずしらずに突き崩していくのだ!!!
< そうだ、月へ行こう >
< そうだ、月へ行こう > いやこれは、JRのキャッチのパクリでは恥ずかしい、・・・単独で難しければ、技術やノウハウの共産勢力その他の「窃盗」に会わない担保や保証をしっかり確保して、ロシアも可能\性があるそうだが、だから信頼性が高ければ、そうであればなおのこと、・・・こういう「政策」を打ち出してこそ、当初から全面かつ前面に、・・・そうだ、それが「政策」だ、と! ・・・開発の事だ、思惑通りにはいかないものだ、・・・でもやらなければ「無」だ、・・・研究開発には失敗というものはない、とも云える、これをやると思惑通りに行かない、という知見を得ること自体が後々には成果でもある場合がある「世界」だからだ、(たぶん)・・・!!! 『米国が2020年代に国際協力で計画している有人月探査について、政府の宇宙政策委員会が参加の方針を決めたことが27日、分かった。来月上旬にもまとめる宇宙基本計画の工程表\に盛り込み、年内に宇宙開発戦略本部(本部長=安倍晋三首相)で正式決定する。日本の有人宇宙開発の将来を方向付ける重要な節目で、政府は関連技術の研究開発に着手する。・・・』(11/27 産経「有人月探査に参加 年内に方針決定」部分) 長期の目標や指針を示すこと、具体の「為すべき事」を差し出すことが「政策」で、「手段」(政策変数などともと呼ばれている)を目標にしてきたその「取り違え」を払拭して貰いたい!!! 「庶民」の多くは、ずーーとそう願っている!・・・肝心の強靭化にせよ、その誰が、程度問題だとは云え、その税負担を惜しんだりするだろうか!!
< …ようやく >
< …ようやく > なぜ補正か、金額の多寡、は別にして、・・・場当たりの印象から国民を不安にさせ続けて来た数年どころか数十\年の状況を省みることになり、「長期の展望」を指針とする経済・政策であらんことを、願わない「庶民」はいない、・・・ きっと、幾分かと云っては失礼、随分と堅実な「議員」さん達のねばり強い主張と、だが、切っ掛けは今年「だけでも」数十\人に止まらない犠牲によるものだ(ろう)!! 『 政府は27日午前、大規模災害を受けて空港や電力、河川などを対象に実施した重要インフラ(社会基盤)の緊急点検に関する関係閣僚会議を首相官邸で開き、点検結果と対応策を公表\した。空港の電源設備の浸水対策や河川の堤防強化の必要性を明記した。政府はこれを踏まえ、今後3年間の緊急対策を年内に策定する。 ・・・政府は年間の対策費として約3兆~4兆円を見込み、初年度分は2018年度第2次補正予\算案に1兆円程度を盛り込む方向だ。』(11/27 読売「インフラ防災策、年内に・・」部分) 立法に拠れば、役人さん達もその中・長期の政策に忠誠を尽くすことに精を出さざるを得ないはずだ!! えらく東洋的だと言われそうだが、「何事もなかったかのように」平穏に暮らしが立つ、という「常態」が、政治の最良の姿で、その根底に、けっして表\立ちはしないが、立法政治や役所行政の「努め」や「勤め」や「勉め」の支えがある、という了解が、本来の「保守」の一面でないか、・・・進取や変革と矛盾することはない!!! 似非インテリ大衆のマスメディアは、ほとんどまったくと云ってよい報じない。
自民党は10年前から移民政策推進していたんじゃありませんか?
自民党は10年前から移民政策推進していたんじゃありませんか? 参考資料 移民で国家の運営をやっていこうとは自民党では一切考えていません。(以下の西田先生ご本人の動画の1分30秒~35秒) https://www.youtube.com/watch?v=2t0nqDZ47FU 西田先生はああおっしゃっていたけど、確かめたくて調べてみました。 2008.6.12 自由民主党 外国人材交流推進議員連盟 の資料のURLです。 ぜひご覧ください。 10年前から自民党は完全に移民推進です。 https://twitter.com/iminnhantai/status/1059769594112434176 西田先生が嘘をおっしゃていたことが明確になりました。
日本民族の雑種化を食い止めるため、外国人と日本人の結婚を制限するべきではないでしょうか。
日本民族の雑種化を食い止めるため、外国人と日本人の結婚を制限するべきではないでしょうか。入管法改正で外国人を大量に受け入れる以上、真剣に考えるべきだと思います。
韓国と日本との所謂徴用工問題について
韓国と日本との所謂徴用工問題について、政府は日韓基本条約に基づいて解決 済みとの見解ですが、実際にどのような制度でどのよな待遇だったのかは全く述 べておらず、金を払ったから後は知ら無いと取られかねないのではと危惧してお ります。先生はどのようにお考えでしょうか?
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