2018年6月7日木曜日

< 主体性とかは・・みっともない >

もしも本当なら、そのニュウアンスにもよるだろうが、・・・こんな「要請」をするなんて、なんと見苦しくて、「国際」において自国を貶めるものだろう、・・・外交が得意などと、それはないだろう・・あのマリオがどんなに自己錯誤の産物かいまさらに分かるだろう!!!

『・・・ 西村康稔官房副長官によると、安倍首相は「来たる南北首脳会談では、拉致問題を取り上げてもらいたい」と文大統領に伝えた。西村副長官は「詳細なやり取りは控えたいが、文大統領も理解してくれているものという印象だった」
・・・日本政府関係者によると、安倍政権は拉致問題の打開に向け、日朝首脳会談を模索していく考え 』(3/16 ロイター)

「もらいたい」と自国の事案を他国に依頼しているのだ、・・・取り上げるわけがないじゃないか、・・・しかも、その反応について、これがまた「印象」でしかないのだ、・・・もはや「泥縄」となっているのだ、たぶん、いやきっと!!???!!!

その自身および周辺者の「言動の軽さ」の積み重ねの結果である!!

それにしても、数の割には「党」の人財が、これは相当に薄いな!!!
「党」批判に及び前に、「次」を繰り出す「余力」がないのだ!!!

< なんだろう? 又は、目覚めよ >

3/14付けで、元記者・元政府委員の屋山太郎は、こう書いている、・・
『・・・ 中国は社会主義経済体制だったが、78年に改革・解放路線に切り換えて、86年に加盟申\請したが、15年間認められなかった。いったん加盟となれば、他の市場経済国と同等の権利を得る。ところが中国のやり方は、精密な製品を買って来て、分解して部品を真似る。同じ製品も製造できるし、部品も売れる。他国の特許などはあって無きが如くなのだ。知的財産権や特許など「真似てなぜ悪い」と居直るのが、中国、韓国だ。
 安倍晋三氏が米国抜きのTPP11をつくる狙いは、盗難や知的財産権に極めて厳しい協定だ。端的に言えば“中国抑止”である。トランプ氏がTPPに入っていいと言い出したのは、その知恵に気付いたからではないか。』(3/14 静岡新聞)

 特に反共産の人達に訴えるものがありそうな話しに一見すると思える、・・・けれど、同じ反共産の当方には・・・これは何だろうか、としか思われない!
・・・引用の冒頭の一行を外すと30・40年程前の日本のこととしてそっくりそのまま使えそうではないか、ttpを飲もうとした米国の農産物業者はなにも中国抑止なんて頭にない、・・・トランプが検討してもいいかもと言ったのはそうした農産物業者の歓心を今年はちょっと惹き付けておくにしくはないと選挙戦術上思ってみただけではないのか、中国から知的財産を守るためには、バイで習の方が折れて対処せざるを得ない方策を考案する方が手っ取り早くまた確実であろう、・・その目的のためであれば、わざわざ発効が何年先になるか分からない(と云われている)tppに頼るようなことをするのか、と・・・tpp加盟の一つの意義が中国ルール(蔓延)抑止を含むといっても、だからといって、その加盟国が中国との交易を控えるわけではまったくない、tppルールを適用しなければ中国と交易をしないなどというものでもないではないか!・・・等々、ごく自然に湧いてくる思いとは、まったく異なる、例によってマユツバの評論だと思われてくる!!


 2/28付け評論で、『韓国の文在寅大統領が演じた米国と北朝鮮との橋渡しの試みは、まさに無駄花に終わった』と、なんらの根拠も示すことなく結論付けた状況から、大きくというよりもまったく外れた情況となっているなかで、(・・・それはそうだろう、誰にとっても思いも掛けなかったことであろうし、日本ではほとんど裏切られたと云ってもよい環境に放り込まれたのであろうからには)、・・・評論家が為すべきは、今後どうなるかもむろん分からないとはいえ、米国政権をして少なくとも「やる」と言わせた米朝のtalkなるものの、たぶんいくつものあり得べき帰趨の想定と、その日本の対応と、その当面の対応とは別に将来の採るべき政策をこそ評論すべき時とところであろうに!!
・・・とぼけた、ふざけた政治「屋」連中の「根拠」なき「願望」の駄評論である!

支持する者が、窮地にあることを知って蒼ざめ、はぐらかそうとしているのである!!


 いくども便宜供与を促されているのである、実際お付の役人が問い合わせをしている「事実」があるのだ、・・・その時点で、「便宜供与はできない」と「断ち切る」ことをしなかったその事跡とその「姿勢自体」を、「便宜供与をしていない事実」などとは無関係にそれにも拘わらずなおかつ、「課題視する心情」が人々には、根付いているのである!!!
 政権の中枢の周辺者がしてはならない「付き合い」方だ、と刻まれているのである
 その受け留めは、真っ当である!!!
 マスメディアの報道内容などとは関係ないのだ、そんなものに影響されて判断することなどない、庶民は!

昔風に言う所謂あか新聞の捏造なり何なりのその針小棒大の喧噪の真偽などとはまったく関わりのないところで(そんなものを“よし“としている庶民などいない、似非インテリの大衆を除いて)、「なんで、あんな奴と関わって!???」と”あきれて”に離反していく、それが“世間”の実態なのだ!!!

 秘書給与詐取の大阪出の左翼の女代議士の鬼の首を取ったかのような厚顔を、受け付ける国民は僅かであって、同調するのはマスメディアの連中だけであろう!
 しかし、それによって、憲法も官僚統御も、なにもできない状況・・これがもたらす事はなにか、と・・でもホンマものの評論を期待してはならない、迷妄の右翼保守からは!!!


「党」の問題などではないのだ!
赤絨緞での答弁の直後に、・・・中枢は結果の報告以前に違いの存在を知らされたいた、と・・・あっさり裏切られて、・・・これでは、内容がどうだなどどこ吹く風となっていくのは、むしろ自然、押しとどめることはできない!

「終った」のである、余命はせいぜい6ヵ月弱と、・・・肝心なのは、なによりも「党」の問題ではない、・・・加担してはいけない!!

森友学園に始まる財務省の公文書の書き換え問題、今さらながら大阪の橋下徹さんや松井知事 がお金のない籠池さんの森友学園を認可した罪は重いと思います。

森友学園に始まる財務省の公文書の書き換え問題、今さらながら大阪の橋下徹さんや松井知事
がお金のない籠池さんの森友学園を認可した罪は重いと思います。Twitterで橋下徹さんが第三
者的立場で「安倍総理は忖度を認めろ」と言っているのは笑ってしまいます。自民党は財務省
の公文書の書き換え問題とともに森友問題をもう一度整理し国民にしっかり説明すべきだと思
います。西田さんのお考えを教えて下さい。

< 学者諸君、どうか・・・ >

次のような、海外からたぶん買ってきた記事を繋ぎ合わせた「紹介文」・・・とても、報道とは云えないだろう・・・を眼にする度に、米軍の「在韓」の「意義」は、とてもウスッペラであることが如実だ、としか思われない、・・・共産中国とロシア、そして半島の北のみならず南も、ほくそ笑んでいる(だろう)!!!

『ワシンントン・ポスト電子版によると、トランプ大統領は14日、中西部ミズーリ州で開かれた地元選挙の資金調達会合で、日韓を含む同盟国が何十\年にもわたって米国の雇用を奪ってきたと非難し「同盟国は自国のことを気にして、米国のことはどうでもいいと思っている」とこき下ろした。
 韓国との貿易が米国に有利にならなければ、在韓米軍に何が起きるか「様子を見よう」と述べ、撤収もあり得るとの考えを示唆。また、日本の自動車市場は閉鎖的だと主張した。同紙は、トランプ氏によるこれまでで最も保護主義的な発言の一つだと報じた。
 トランプ氏は、カナダのトルドー首相に対し、両国の貿易収支に関して事実に反し「米国は赤字を被っている」と伝えたと自慢げに語った。米通商代表\部(USTR)は米国の対カナダ貿易は黒字だとしている。
 米朝首脳会談の実現で北朝鮮と合意したことに関し「私が達成したことを誰もできなかった」と述べ、ブッシュ(子)、オバマの歴代政権は「弱腰だった」とやゆした。』(3/15 共同)


自身は何も手を下さなくとも、いましばらく「待てば」、半島は「核保有」の統一朝鮮となり、アジアでの「新秩序」に寄与する一員として、周辺の大国と対等の当事者という「思いを抱く」環境に成り得る、・・・方や、その周辺の大国は、巨大な消費を背景にした技術とカネを以って、その新秩序のうちに半島をまるまる取り込むことができるのである・・・!!!

南も、・・・
「ほな、出てってくれてよろしいがな・・・半島のことは朝鮮自身で、せいぜい隣国核大国を交えてアンジョウやりますがな、・・・かえって、ロシア軍と中国人民軍と組んで新秩序の便益を享受できますがな」と、言うだけのことである、・・・無血で統一し、大陸隣接国と経済・軍事連携していくだけである、・・その基盤はすでにあるのだ!!!
太平洋やシナ海や北極海にでるときには、中露が守って呉れるのである!!!

かって、米はインドといがみ合っていたが、終局その核保有を認め、いまや「民主」の友好国として扱うようになった、・・米には、直接はむろん迂回経路によっても脅威がないと解からせれば、米にとっては、何も抑え付ける理由や利害もなく、どうということはなくなる、・・・むしろ、「稼げる場」にしていくだけである、・・・そういう先例を・・(素人がこまかいことなど知るわけもないが)・・・よくよくみるべきである!!!

左はむろん、右翼保守の根拠と事実なきデタラメの卓上評論などではなく、政治学者や経済学者には、是非とも、「 韓国との貿易が米国に有利にならなければ、在韓米軍に何が起きるか「様子を見よう」と述べ、撤収もあり得るとの考えを示唆 」する、というこの程度の「駐留」の意義を分析し、・・・では、「日本での駐留の意義は、何であって、どの程度なのか?」とまずは「問い」、そして解析してみて呉れ!!!

財務省の皆様、全員には反省文を書いていtだきたい。

財務省の皆様、全員には反省文を書いていtだきたい。主題は「国民のためどうすべき
か」。考える契機が必要ではないでしょうか。心が変わらないと組織を変えてもどうし
ようもないと思います。

安倍総理はどこまで日本国民に嘘をつき続けるつもりですか?

2018.3.9 10:58更新 産経新聞 政府答弁書、「移民政策」採らない
http://www.sankei.com/politics/news/180309/plt1803090013-n1.html
もうすでに移民受け入れ政策やっているじゃないですか!
国民を騙したまま、移民受け入れをついに開始した安倍内閣。
http://antiglobalism.blog.fc2.com/blog-entry-20.html

「日本を“取り戻す”より“失う”」安倍政権の移民推進策 2014年6月16日 08:15
http://hunter-investigate.jp/news/2014/06/post-506.html

安倍首相「新自由主義は取らない」03/01 19:20 時事通信社
https://article.auone.jp/detail/1/2/3/5_3_r_20180301_1519899943082413
 安倍晋三首相は1日の参院予\算委員会で、自身の経済政策について「いわゆる新自由主義という立場は取っていない。強欲を原動力とせず、真の豊かさを知る資本主義を目指していきたい」と持論を展開した。自民党の二之湯武史氏への答弁。  

証拠動画
二之湯武史・自民党【国会中継 参議院 予\算委員会】平成30年3月1日 
https://www.youtube.com/watch?v=GFwGOaz-nuk

これって国家内乱罪 外患誘致罪 偽証罪じゃないんでしょうか?

< どのような者達か? >

時間の問題に過ぎない眼を覆いたくなる貧相な国内事案のことは、もうよい、・・・これ以上に関わってはいけない、自身もこの「火砕流」で灰となる憂き目に合うはめになる、・・・もともと「党」の問題ではない、・・・加担する、そんな値打ちなどない!


 肝心な事は、それよりも、「北」はむろん、共産中国でさえ、なにもマルクス主義と然したる関わりがある思想理念に基づいた国であるわけでない、・・権威者・集団による「軍事独裁官僚体制」下の国家運営の国、というべきものである!!


 半島を、隣接する大国はむろんその他に対して「対等」の交渉力を保持する「当事者」として、史上はじめて、現れる機会とすることができる、かもしれない、と考える・・・いや、そう「願う」のが、その地に生まれたならば自然ではないか、・・・いつも絶えず、お伺いをたて、拱手し、接待し、遣り過ごす歴史からただ「普通」にならんが為めに、・・・でもそれが命懸けの仕事なのだ・・・!!!

・・・そのように受け取るのが至当だと思えてならない!!

けれど、その実現は、いま「国際」の軍事・政治のあり様からすれば、「核」抑止力を捨ててはできない、と・・・そう考えるのは、「北」の者だけである、などと「推論」することは、なんらの根拠を見出すことはできない!!!

ただ、それを果たそうとする「半島」の者達が、日本にとっては好ましくない政治思想・体制の勢力だということだけである、こちらにとっての課題は!!!


「お前らが、核抑止力を過剰なまでに保持して、国の安全を図る、だけでなく、「公海」までをも支配して「国際秩序」の保全を図る、・・そのことを「よし」としている、・・・同じことを我々が実行して何が問題か、・・・むしろ、我々もその一員として協力関係を保つようにすることは、却っていまの「国際」の安寧に寄与するものでありこそすれ、何の課題や問題があろうか、・・・」と!!!
・・・そうである限りは、「ついては、半島が「労働党」独裁体制となっても、それは、いまの共産中国を認めるどころか協力関係にある「国際」のあり様と微塵も違背することは無い」と!!!!

そう言っている、・・・そして、「国際」はこれを容認することになる(だろう)!!!


課題は、むしろ日本にだけ残される、・・・!!!

それなのに、何という、・・・・偏執狂のマスメディア・評論界、アホ空が広がる能\天気な赤絨緞!!!

左翼は、これで自身の支持勢力は増加するなどと(あり得ないことを)空想しているのか、・・・右翼保守は、なおも現況を手を拱いて支持すると構\え続けるのか、・・・・!???!!

「次」の為に動くべきである!!!!